長いタイトルの『本』が売れると言う傾向があるらしいと聞いたので、ブログのタイトルも長くしてみたのだが、さてそれに意味はあるのだろうか?

お預かりしていた原稿を読了。
500ページ近くある大作だったが、日曜から読み初めて5日で読み終えた。
図面化の締め切りがあるので、初見から検証しながら読んでいた為に、少し時間が掛かった。ただ大抵の本では建築物に関する記述は、本の前半部分か、少なくても半分までには書き尽くされていることが多く、この本も同様だったので、後半に関しては完全に楽しみながら読ませていただいた。役得役得♪
既に氏のファンサイトでは、出稿された事が噂になっており、7月8月の新刊予定に載っていない事までが、情報として出回っている。
まさか私の手元にあろうとは、知る由も無いだろう・・・クックック
来週には作家さんとの打ち合わせ、その一ヵ月後には作図UPの予定なので、少しずつでもイメージのスケッチに入りましょう。
ちなみに、次の『犯行現場本』を書く機会が有ったとして、この本の建物を取り上げたらどうなるのか?と一瞬考えたが、それだと自分で自分の書いた物を検証する事になり、「それじゃあ、ただのトレースじゃん!」と、夜中に酒飲みながら原稿見て笑っていた私は、他人が見たら結構ヤバイ奴だったことでせう・・・。