公示価格下落のメリットを探せ!

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面白い企画のオファーをいただき、その打ち合わせがありました。
でもどんな展開になるのか分からないので、まだ内緒。
今後の展開がハッキリしたら、またご報告させていただきます。
さて、土地の公示価格が朝刊に載っていましたね。
国交省のHPでも見ることが出来ます。自分の家の公示価格が、どんな評価をされているのか気になる方は、一度チェックされてみては如何でしょう。固定資産税にも影響しますからね。
        ↓
国土交通省地価公示・都道府県地価調査
公示価格が下がると、土地を購入して家を建てることが不安になるという心理が働き、買い控え、建て控えが進むと言われています。行政にとっては税金が下がり、益々、地方財政が厳しくなり、その結果行政サービスの低下を招くとも言われています。
でも、マイナスばかりを並べても仕方ありません。
プラス面を探しましょうよ、プラス面を!
例えば土地の値段が下がると、今までは、あと一歩手が届かなかった人が、手が届くようになるかもしれません。あるいは狭い土地しか無理だと諦めていた人が、少しだけ広い土地を買えるようになることもあるでしょう。また土地の値段が下がれば、その分、建物に費用を掛けることも出来るかもしれません。何事もマイナス面だけを並べて俯いてしまうより、少しでもプラスの事を探して、上を向いていきましょう。
それに公示価格と実勢価格は少し違うので、これから家を建てようと考えている方には、凄く大きな出来事ではなのかもしれませんしね。

コメント

  1. Haven より:

    こんばんわ。
    『面白い企画』という言葉に吸い寄せられて来ました。
    どんな企画なんでしょう?(ワクワク(>_<))
    公示価格と言えば、勤め人だった頃にお客様から、
    公示価格が下がったんだから、土地価格を値下げしてくれ!
    と、迫られた事がありましたよ(汗)。
    (そん時は説明に苦労しました…理由は割愛します☆)
    意味を知っていないと中々ピンと来ないですからね。
    実勢価格と直結する訳でもないし。。。
    また寄らせて頂きます。失礼致しますm(__)m

  2. 探偵長 より:

    面白い企画とは、今までに経験していない仕事です。
    でも得てして企画ごとと言うのは、深く静かに水面下で動くものと相場が決まっているので
    お知らせ出来る時期と言うのは、作業の粗方が終わった頃になるのでしょうね。
    ところで公示価格と実勢価格の違い、なかなか分かり難いと思いますし、説明することも大変ですよね。
    だから公示価格の下落で、必要以上に一喜一憂する必要も無いと思うのです。
    マイナス側に捉えれば、どんなことでも不安要素になりますし、プラス側に考えれば、どんなことでも利点と捉えることが出来ます。
    用は気持ちと考え方の問題。
    ただ、それを上手に説明することが難しいのですけれどね・・・。